第1105話”愚の骨頂”【『あいつら』は黒ひげ海賊団の○○】

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レディの基準

サンジ ボニー レディ
出典:ONE PIECE 1105話 尾田 栄一郎/集英社

サンジがボニーをレディ扱いしているのはなんでかなぁと、ふと疑問に思いました。

パンクハザードではモチャを含め、ナミの足手まといになる子供達に厳しい態度でした↓

サンジ 子供嫌い
出典:ONE PIECE 67巻 尾田 栄一郎

なのに子供の姿のボニーに対しては優しいし、初対面で子供の姿だった時から「レディの悲鳴」と言ってます。

サンジ ボニー レディ
出典:ONE PIECE 106巻 尾田 栄一郎

トシトシの能力で大人の姿にもなれるからレディ扱いしてる?

それとも他の基準かと思い、年齢を調べてみるとモチャ9歳、ボニーは現在12歳。

もしかしてサンジの中で10歳未満はガキで、10歳以上がレディ扱いなのかな

バスターコール

バスターコール ウソップ
出典:ONE PIECE 1105話 尾田 栄一郎/集英社

こんなに何度もバスターコールを喰らう海賊は他に居ません

ロビンは3回目、フランキーまでが2回目

ブルックとジンベエは初めてのバスターコールです。

今後も新しい仲間が増えるたびにバスターコールを向けられるんでしょうか

ブルックの冷気が凄いことに

ブルック 冷気
出典:ONE PIECE 1105話 尾田 栄一郎/集英社

ワノ国でのブラックマリア戦でも思いましたが、ブルックの氷属性が強化されすぎじゃないでしょうか

黄泉の国の冷気を纏えるようになったとのことですが、幽遊白書で言うところの飛影が『魔界の炎を召喚』するみたいな感じでしょうか?

ということは召喚技?

ハラヘッターニャでサタンとして召喚されたから、黄泉の国の冷気を召喚する技を思い付いた…

ということでしょうか

くまのスイッチ

くま スイッチ ボニー
出典:ONE PIECE 1105話 尾田 栄一郎/集英社

サターン聖の攻撃からボニーを守り、ボニーの敵を殴り飛ばした後に動作を停止したくまでしたが、パシフィスタのレーザーの照準がボニーに向けられるとまた動き出ました。

共通点はボニーの危機ですが、これがバッカニア族の特性なんでしょうか?

死んだ後も主人を守るゾンビになる?

ちょっと違うか。続報を待ちましょう。

愚の骨頂

「最高じゃないか…‼︎」

「命を捨てて生かした娘が…‼︎」

「己のクローンに殺される愚かしさ‼︎」

「虫ケラに相応しき…‼︎」

「愚の骨頂‼︎」

さすがにサターン聖のこのセリフはゲス過ぎますね。

この状況を「最高のショー」だと思ったのであれば相当性根が腐ってます。

人間がここまで腐るには過去にそれなりに大きなトラウマがあったはず

サターン聖の過去が気になります。

例えば五老星全員が大昔に酷いトラウマを経験したから考え方が腐ったとかじゃないと、五老星ファンが救われないと思う…

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あいつら・・・・

あいつら 黒ひげ海賊団 ジャヤ
出典:ONE PIECE 24巻 尾田 栄一郎

強調したあいつら・・・・呼びはティーチだけでなく、バージェス、オーガー、ドクQが同じ一味だと見抜いてのことでした。

今週の最後でも登場した「あいつら・・・・」は、おそらく黒ひげ海賊団のことでしょう。

エッグヘッド編序盤でもエッグヘッドに向かう黒ひげの海賊旗が描かれていたので、誰かが島に向かっていて、その途中で海軍軍艦を撃沈したことは間違いなさそう

問題は誰が乗っているかですね。

個人的にはクザンがエッグヘッドに到着して、元海兵としてバスターコールを阻止して欲しいけど間に合わなそうです

クザン バスターコール オハラ
出典:ONE PIECE 41巻 尾田 栄一郎

では、ここ最近の黒ひげ海賊団の動きをまとめ、エッグヘッドに向かったメンバーを割り出してみましょう↓

数週間前 アマゾン・リリー

黒ひげ アマゾン・リリー ハンコック
出典:ONE PIECE 105巻 尾田 栄一郎

ルフィがワノ国を出発する数週間前

七武海制度が撤廃された事を知り、ハンコックのメロメロの能力を奪いにアマゾン・リリーに出没しました。

この時のメンバーはティーチ、デボン、バスコショット

戦利品は海軍の英雄コビーの身柄です。

ほぼ同時期に動いていた別動隊がコチラ↓

ホールケーキアイランド

クザン オーガー
出典:ONE PIECE 105巻 尾田 栄一郎

ルフィ達が脱出した後のホールケーキアイランド(以下 W・C・I)では新たな事件が起きていました。

簡単にまとめると…

  • ニジとヨンジが捕まり、ジャッジ、レイジュ、イチジは無事に脱出
  • 2人を救出する為にW・C・Iに戻ったジェルマ
  • 運よくビッグマムと主戦力はワノ国へ向けて出発したので普段より手薄なW・C・I
  • しかしカタクリとオーブンは残っていたのでジェルマ苦戦
  • そこにシーザー合流
  • 幻覚ガスでカタクリとオーブンが仲間割れ
  • その隙にジェルマ全員とシーザーがW・C・Iから脱出。救出完了
  • 大混乱で隙だらけになったW・C・Iにオーガーとクザンが上陸
  • 将星クラッカーを凍らせてプリンを誘拐

と、ここまでが扉絵シリーズで判明した動きです。

その後、オーガーとプリンはウィナー島に、クザンはガープ戦でハチノスに居たので、W・C・I襲撃も数週間前くらいの出来事っぽいですね。

プリン 誘拐 黒ひげ海賊団
出典:ONE PIECE 105巻 尾田 栄一郎

ウィナー島

黒ひげ ウィナー島
出典:ONE PIECE 107巻 尾田 栄一郎

ワノ国を出航した海賊船を狙ってウィナー島で待ち伏せしていたティーチ

一緒に居たメンバーはバージェス、オーガー、ドクQでした。

この島の戦いとハチノスでのガープとの戦いは日が近いはずです。

ハチノス

黒ひげ ハチノス あいつら
出典:ONE PIECE 107巻 尾田 栄一郎

コビーを救出に来たSWORD(ソード)とガープ

ハチノスで待ち受けるのはシリュウ、ピサロ、バスコショット、ウルフ、クザンの5人

この戦いの翌日がルフィのエッグヘッド立てこもり事件。

エッグヘッド事件 黒ひげ海賊団
出典:ONE PIECE 107巻 尾田 栄一郎

ということで、ここまでに登場した幹部はみんな傷を負っています。

さらにティーチはせっかく手に入れたロードポーネグリフとプリンをアジトに保管したいはず。

という事は、登場していない幹部の2人がエッグヘッドに向かった?

エッグヘッドに向かったメンツは

ラフィット
出典:ONE PIECE 80巻 尾田 栄一郎

ティーチを七武海に推薦するために単独で海軍本部へ乗り込むほどの実力者と思われるラフィット

そしてパートナーはデボン。

さらに一緒に描かれてるモリアも黒ひげ海賊団に加入したかもね!
勧誘されてたし。

カタリーナ・デボン
出典:ONE PIECE 92巻 尾田 栄一郎

スリラーバークオマージュが続いたから、モリア再登場はアリでしょ。

といったところで今回はお開き。
また来週。

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