古代兵器とロードポーネグリフの在りかの共通点【ある巨大な王国】【ジョイボーイ】

この記事では

  • 800年前のジョイボーイ同盟軍
  • ロードポーネグリフとビッグマム
  • ロードポーネグリフと古代兵器
  • その他ポーネグリフが在った場所まとめ

について書いています。

ポーネグリフ

ポーネグリフ ワノ国 光月
出典:ONE PIECE 82巻 尾田 栄一郎

”空白の100年”に起こった大きな戦いの敗者、”ある巨大な王国”が後世に”真実の歴史”を伝えるために作ったとされる”壊せぬ書物ポーネグリフ”

その数、約30個

ポーネグリフ
出典:ONE PIECE 84巻 尾田 栄一郎

使われている古代文字はワノ国の将軍家”光月一族”のみが扱える文字でした。
そして同じ文字を使って残されたジョイボーイの謝罪文。

このことから、ほぼ確実と考えられることは…

  • ”ある巨大な王国”と光月一族は協力関係
  • 光月一族とジョイボーイも協力関係
  • ジョイボーイと魚人島も友好的
  • ジョイボーイとは心臓の鼓動が「ドンドットット」と響く者のこと
  • つまり太陽の神”ニカ”の能力の覚醒者で”解放の戦士”
  • 光月とミンク族は大昔から兄弟分なのでミンク族も協力関係
  • ポーネグリフを守っていたシャンディアも協力関係

つまり800年前に起きた大きな戦いは

”20の王の連合軍” VS ”巨大な王国・侍・ジョイボーイ・魚人・ミンク・シャンディア”同盟軍

の構図だったと考えられます。

この仮説をさらに裏付けする為に、ジョイボーイが仲間に託した”大事なモノ”の在りかを確認しましょう。

4つの”ロードポーネグリフ”

ポーネグリフ
出典:ONE PIECE 84巻 尾田 栄一郎

ラフテルに辿り着くために必要な4つの”赤い石”
つまり”宝島の地図”と言える大事なモノです。

もしも自分がジョイボーイだったらどこに置くか?
→信じられる”仲間の国”が安心ですね。

実際に光月一族の”ワノ国”と、その兄弟分の国”ゾウ”に1つづつ。

ロードポーネグリフ 赤い ワノ国 ゾウ
出典:ONE PIECE 96巻 尾田 栄一郎

それから謝罪文を贈った人魚姫の魚人島にも1つありました。

この3つは予想通りです。

ロードポーネグリフ 魚人島 ジョイボーイ
出典:ONE PIECE 96巻 尾田 栄一郎

問題は最後の一つ。
この石の出所が分かれば、ジョイボーイが信じたもう1つの種族が判明することになります。

4つ目のロードポーネグリフは、おでんとロジャーが出会った”26年前”より更に昔からビッグマムが所有していました。

”ゴッドバレー事件”でロックス海賊団が壊滅したのが38年前。
その年がビッグマム独立のタイミングでしょう。

つまり38年前〜26年前の間にビッグマムがロードポーネグリフを手に入れたと考えられそうです。

普通に冒険してて発見し持ち帰ったか、または所有者と政略結婚して手に入れたかのどちらかでしょう。

この考察の目的は『ジョイボーイがロードポーネグリフを託すほど信じた種族を見つけたい』
なので、政略結婚説で進めます。

となると、ビッグマムの子供の中で、26歳〜38歳の種族が怪しい。
候補は…

19男モンドール38歳チーズ大臣12女モーツアルト37歳
20男ハイファット36歳13女マルニエ37歳酵母大臣
21男タブレット36歳トッピング大臣14女スムージー35歳ジュース大臣
22男サンマルク34歳エッセンス大臣15女シトロン35歳エッグ大臣
23男バサンズ34歳16女シナモン35歳
24男ダクワーズ32歳ジャム大臣17女メリゼ33歳
25男スナック30歳フライ大臣18女ガレット31歳バター大臣
26男ババロア30歳19女ポワール31歳
27男カンテン28歳寒天大臣20女プリム29歳
28男カトウ28歳シード大臣21女プラリネ29歳デザイン大臣
29男モンブ28歳22女シフォン26歳ふんわり大臣
30男シブースト27歳ミックス大臣23女ローラ26歳元チョコレート大臣

24人。
しかし双子7回、三つ子2回なので、種族の数で言えば13種です。

…ただ、全種族が明されているワケではないので
このヒントからの特定は一旦諦めましょう。

古代兵器の在りかを示す石

古代兵器
出典:ONE PIECE 66巻 尾田 栄一郎

『古代兵器の在りか』そんな危険で重要な情報が書かれた石も、ロードポーネグリフ同様に置き場所に困りますね。

これも信じられる仲間の国で守って欲しいですよね。

ポセイドンを守るシャンドラ

ロビン ポーネグリフ ポセイドン
出典:ONE PIECE 66巻 尾田 栄一郎

シャンディアが先祖代々守ったのは”ポセイドンの在りか”が記された石でした。

ところで、ジョイボーイはこの石をシャンディアに託す時にちゃんと説明したんでしょうか?
だって、未来に伝える為に残したんですよね。

なのにシャンディアは何百年も「よそ者は排除するのみ!」と言って、誰も寄せ付けませんでした。

シャンディア以外の人種が読む機会がないですよね。

いずれにしてもポセイドンの在りかという”秘密”を守り続けたシャンディアは、魚人の味方と考えて良さそうですよね。

プルトンを守るアラバスタ

プルトンの在りか ポーネグリフ
出典:ONE PIECE 1053話 尾田 栄一郎/集英社

アラバスタ王家が先祖代々守ってきたのは”プルトンの在りか”が記された石でした。
それがワノ国だったことが判明します。

今までの仮説だと、大切なポーネグリフはジョイボーイが信じた仲間の国に置かれるはずです。

しかしネフェルタリ家は”20の王”の1人、つまりジョイボーイの敵側だったはず。
天竜人からは”裏切り者”扱いされているようですが…

アラバスタ
出典:ONE PIECE 90巻 尾田 栄一郎

ネフェルタリ家は戦いの途中でジョイボーイと友情でも芽生えて、寝返ったんでしょうか。

でも、そんなヤツ信用できますか?

あ…信用できる。

ボンちゃん 信用 ポーネグリフ
出典:ONE PIECE 23巻 尾田 栄一郎

昔のネフェルタリ家はボンちゃんみたいなヤツだった。
それでジョイボーイから信じられるようになり、アラバスタに大事なポーネグリフがある。

という事かも知れないですね。

もしこの仮説が合っていたら、このシーンも「ネフェルタリ家 = ボンちゃん」を匂わせる伏線になってしまいます。

…まさかね。

ボンちゃん ネフェルタリ 裏切り ジョイボーイ
出典:ONE PIECE 19巻 尾田 栄一郎

プルトンの正体

プルトンの正体は”空飛ぶ船”だと断言できます。

”古代兵器”に関係する島ではルフィ達の船が”空を飛ぶ”シーンが描かれていました。
(アラバスタ編はペルに乗って飛ぶ幼いビビ)

  • ポセイドンの在りかを示すポーネグリフがあった空島
  • プルトンの設計図があったウォーターセブン
  • ポセイドンが居た魚人島
  • プルトンの在りかのワノ国

ワノ国編でも必ずサニー号は空を飛びます。

古代兵器の在りか

ポセイドン
出典:ONE PIECE 66巻 尾田 栄一郎

ポセイドンの在りかは魚人島でした。
魚人島にはロードポーネグリフもありました。

1053話ではプルトンの在りかがワノ国だと判明しました。
ワノ国にもロードポーネグリフがありました。

やっぱり”ウラヌス”は象主?

象主 開国 鎖国 ワノ国
出典:ONE PIECE 82巻 尾田 栄一郎

この法則だと「ロードポーネグリフの在るところに古代兵器あり」となります。
じゃあやっぱり象主がウラヌスでしょうか。

ただポセイドンは海王類を”操れる者”のことです。
このパターンに当てはめると、象主を操れる”モモの助”がウラヌスなんですが、それだとワノ国に古代兵器が2つあることになり、バランスが悪いですね。

続報を待ちましょう。

その他ポーネグリフが在った場所まとめ

以上のことから「重要なポーネグリフと古代兵器がある国の種族はジョイボーイの仲間」という仮説が成り立ったと考えていいでしょう。

また、今後何かのヒントになるかもしれないので、上で紹介した以外で本編に登場した順に残しておきます。

オハラ

ポーネグリフ
出典:ONE PIECE 41巻 尾田 栄一郎

西の海イーストブルー オハラ「全知の樹」の地下室

ロビンの回想

ポーネグリフ
出典:ONE PIECE 41巻 尾田 栄一郎

まだ幼さが残るのでクロコダイルと出会う前だと思われる。
グランドライン入り前、”西の海イーストブルー”だと考えられます。

海底に沈んだ遺跡

ポーネグリフ
出典:ONE PIECE 78巻 尾田 栄一郎

グランドライン・魚人島からホールケーキアイランドまでの間。
手土産としてビッグマムに献上され、宝物庫に並びました。

おでんの回想

ポーネグリフ 
出典:ONE PIECE 96巻 尾田 栄一郎

グランドライン・自然豊な島

ワノ国

ポーネグリフ
出典:ONE PIECE 99巻 尾田 栄一郎

ワノ国・鬼ヶ島内

pone glyphとは

スペイン語で「pone」は「場所」
「glyph」は「文字」

”地図”という意味ですね。

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