古代兵器プルトンの正体と動力が判明!【決定版】

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プルトンの正体は『宇宙戦艦ヤマト』オマージュ

宇宙戦艦ヤマト プルトン
出典:https://japan-anime-song.com/wp/
ベガフォース 鉄人28号 ベガパンク
出典:ONE PIECE 1061話 尾田 栄一郎/集英社

などなど、巨匠の名作をいくつもオマージュしてきた尾田先生。

このパターンが”古代兵器”にも使われると考えたら『プルトン』のモデルが簡単に見つかりました。

  1. 「造船史上最悪のバケモノ」「世界最悪の戦艦」だから『船』の形は確定。たぶん空も飛ぶ。
  2. 「一発放てば 島一つを跡形もなく消し飛ばす」兵器を搭載
  3. ワノ国の地下深くに眠る

この条件にピッタリな巨匠の名作と言えば、松本零士の『宇宙戦艦ヤマト』です。

※「1」に関しては過去にコチラで散々考察して『空飛ぶ戦艦』という予想はしていたので、この記事では「2」と「3」と「その他」について解説します。

一発放てば 島一つを跡形もなく消し飛ばす兵器

プルトン クロコダイル 古代兵器
出典:ONE PIECE 21巻 尾田 栄一郎

「一発で島一つを跡形もなく消し飛ばす」

宇宙戦艦ヤマトにはこの条件にピッタリ当てはまる兵器『波動砲』が搭載されています。

戦艦ヤマト 波動砲
出典:https://moviewalker.jp/

宇宙戦艦ヤマトの設定はこうです。

2199年。
地球は謎の異星人国家・ガミラス帝国の侵略を受けていた。

冥王星に前線基地を建設したガミラスは、地球に対して遊星爆弾による無差別攻撃を加え続け、海は蒸発して地球は赤茶けた姿に変貌し、放射能汚染で地上の生物は死滅する。

人類は地下都市を建設し、地球防衛軍を結成して抵抗を続けていたが、地球の科学力ではガミラス軍の撃退も地球環境の修復もできず、地下都市にも放射能汚染が進行し、人類滅亡まであと1年と迫っていた。

そんな中、外宇宙から飛来した1隻の宇宙船火星に不時着し、通信カプセルが回収される。

その中には、地球から14万8000光年離れた大マゼラン星雲にあるイスカンダル星から地球に宛てた、「放射能除去装置 コスモクリーナーDを受け取りに来るように」とのメッセージと、外宇宙航海に必要なワープを可能とする波動エンジンの設計図が納められていた。

地球は、太平洋戦争末期の坊ノ岬沖海戦沖で撃沈され九州沖の海底に眠る日本海軍戦艦大和」を隠れ蓑に似せて建造した宇宙船にこの波動エンジンを搭載し、コスモクリーナーDの受領のための宇宙戦艦ヤマト」として完成させる。

Wikipediaより引用

ヤマトのエンジンは、宇宙エネルギーを圧縮して光より速いタキオン粒子に変換し、一気に噴出することで宇宙空間のワープができる波動エンジン搭載です。

こんなイメージ↓

サニー号 プルトン 飛ぶ船
出典:ONE PIECE 45巻 尾田 栄一郎

ワープすら可能にしてしまうほどの噴射を前に向けて発射するのが『波動砲』です。

こんなイメージ↓

サニー号 ガオン砲
出典:ONE PIECE 51巻 尾田 栄一郎

つまりサニー号はプルトンの縮小版です。

フランキーはプルトンの設計図を記憶していたし「造ってみたい」という思いを実行に移してしまったのでしょう。

本場、宇宙戦艦ヤマトの波動砲の威力は…

オーストラリア大陸と同程度の大きさの、木星の浮遊大陸を一撃で消滅させるほどの破壊力を持つ。

基本的にはエネルギー充填率120パーセントで発射している。

wikipediaより引用

ということで、クロコダイルの証言と一致しています。

ワノ国の地下に眠る戦艦

プルトン 開国 スキヤキ ワノ国
出典:ONE PIECE 104巻 尾田 栄一郎

宇宙戦艦ヤマトは九州の海底で造られ、初出動のシーンも日本の海底にある基地から浮上して、そのまま空を飛んで大気圏を抜け、宇宙空間まで飛んで行きました↓

この「九州の海底」というのは、実際に太平洋戦争で沈没した本物の戦艦大和の残骸がある場所です。

「ワノ国の海底に眠る古代兵器」という光月スキヤキの証言と一致しました。

開国に備えてズニーシャが来た理由

象主 ズニーシャ 開国 鎖国 ワノ国
出典:ONE PIECE 82巻 尾田 栄一郎

プルトンを解放する『開国』には、ワノ国を取り囲む壁を壊す必要があり、その時に備えてズニーシャがワノ国まで来て準備していました。

モモの助が『開国』をすると言っていたら、ズニーシャが壁をぶっ壊していたんでしょうね。

ワノ国の『開国』にズニーシャが必要な理由は”壁の破壊”だけではありません。

プルトンの動力

動力 ドクターベガパンク
出典:ONE PIECE 1067話 尾田 栄一郎/集英社

約900年前に造られ、失われた動力で動く”鉄の巨人”

同じように動力が失われた”月の都市”と”月のロボット”は、エネルの雷によって復活した。

エネル 動力 電気 電力
出典:ONE PIECE 48巻 尾田 栄一郎

”月のロボット”と”鉄の巨人”の動力はどちらも「電力」だと考えていいでしょう。

そして900年前の青色の星には”電力”があり、プルトンも同じ頃に造られたとすると”電力”で動く可能性が高い。

じゃあ、どうやってプルトンを充電するのか?

『開国』の為の”戦艦を守る”一族と”動力を持つ”一族

光月 ミンク 兄弟 プルトンの正体
出典:ONE PIECE 95巻 尾田 栄一郎

動力を考えた時に”光月家”と”ミンク族”が兄弟分だった理由が繋がります。

ズニーシャには”ワノ国の壁を壊す役割”と、”プルトンの動力を背中に乗せて運んでくる役割”があったんです。

ミンク エレクトロ 動力 電気 プルトンの正体
出典:ONE PIECE 81巻 尾田 栄一郎

つまり、開国のためにモモの助に呼ばれたズニーシャが、ワノ国の壁を壊し、ミンク族が”エレクトロ”でプルトンを充電。

プルトン出動して『開国』!

電力が足りない場合はナミとゼウスの出番かもしれないし、操縦は構造を熟知しているフランキーがするかもしれないですね。

波動砲の発射はウソップの出番。

真の海賊王を目指して大気圏を突破し、宇宙海賊を倒しに行く展開もあり?

エネル 宇宙海賊
出典:ONE PIECE 46巻 尾田 栄一郎
海賊の王者 一人 ルフィ ホーディ
出典:ONE PIECE 64巻 尾田 栄一郎

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