ラブーンが50年間以上も帰りを待つ仲間はブルックだった【双子岬のモデルはマサチューセッツ州の灯台】

アメリカの歴史の始まりの場所

共通点1「二つ並んで立つ灯台」

双子岬
出典:ONE PIECE 12巻 尾田 栄一郎

まず画像を見て貰えばわかる通りです。

この古いタイプの灯台が並んで立つ場所って珍しいんです。
このあたりの海は、急に浅瀬になっていて付近を通る海が何隻も難破する事故が多発していたためにこの二つの灯台が建てられました。

意味は「危険海域・座礁注意」の警告。
世界一危険な海域”グランドライン”の入り口に相応しい演出です。

タチャー島の灯台
出典:http://www.newenglandlighthouses.net/

共通点2「最初に上陸」

コロンブスがアメリカ大陸を発見してから最初に移住したのが”ピルグリム・ファーザーズ”と呼ばれるヨーロッパ人。
その場所がマサチューセッツ州にあるアメリカの”歴史発祥の地”ボストンです。

共通点3「小説『白鯨』との共通点」

白鯨との闘い
出典:https://abema.tv/video/title/84-162

世界で語り継がれる名作著書ハーマン・メルヴィルの「白鯨」
その舞台が19世紀マサチューセッツ州の”ナンタケット”というアメリカ最大の捕鯨基地です。

他にも「ガリバー」や「シンドバッド」や「ドンキホーテ」や「神話」など
いろんなジャンルの世界の名作(Master piece)の要素が散りばめられています。

以上、三つのマンガと現実の共通点から、双子岬はアメリカ・マサチューセッツ州北部にあるタチャー島だといえます。

クジラ

双子岬のラブーン
出典:ONE PIECE 12巻 尾田 栄一郎

グランドラインの入り口で、アイランドクジラのラブーンに見送られて始まった海賊王への道。
ラブーンはたまたま双子岬に住み着いていましたが、どうやら”クジラ”はワンピースの重要な鍵を握っているようです。

白ひげの船「モビー・ディック号」

モビーディック号
出典:ONE PIECE 56巻 尾田 栄一郎

四皇”白ひげ”の乗る船は”白鯨”がピークヘッドでした。
モビー・ディック号の名前の由来は上でも紹介した小説”白鯨”に出てくる巨大な白いマッコウクジラの名前です。

ちなみに、シルベスター・スタローンの名を一躍世界に知らしめた歴史的名作『ロッキー』で、主人公が飼っている金魚の名前でもあります。

深海10000mにも居る

海の森のクジラ
出典:ONE PIECE 63巻 尾田 栄一郎

魚人島の南東「海の森」に集まるクジラ。
フランキーの師匠”トムさん”の弟”デンさん”がクジラについて語っている。
きっと何かの伏線に違いないと思ってしまいますよね。

アイランドクジラの群れに見送られ新世界に突入

パンクハザードのアイランドクジラ
出典:ONE PIECE 66巻 尾田 栄一郎

海底で出会ったアイランドクジラの群れ。ブルックの演奏に気を良くし、海面まで乗せてくれた。
不思議なことに、全クジラが中央のサニー号を向き、雄叫びを上げる。

まるで「行って来い」と盛大に見送っているようです。

めくじら

めくじら
出典:ONE PIECE 72巻 尾田 栄一郎

ドフラミンゴに軟禁されていたヴァイオレットが、サンジの言葉に心を打たれて決心した時の技。
ギロギロの実の能力は千里眼や心を覗くだけでなく、涙を操り攻撃もできるんだなぁと知れたシーンでクジラが出てきました。

くじらの森

クジラの木
出典:ONE PIECE 82巻 尾田 栄一郎

ゾウの背中にある”くじらの森”はひらがなの”くじら”です。
その中央にはくじらの姿をした大きな木が生えていて、内部には隠し部屋がありました。

さらに、この木に近づくとモモの助とおでんは気分が悪くなったそうです。
象主(ズニーシャ)の意志がこの木を通して伝わってくるみたいですね。

2人の王の出会いを喜ぶクジラ

2人の王
出典:ONE PIECE 96巻 尾田 栄一郎

しらほしが”もう1人の王”と出会う事をクジラ達が喜んでいました。
となると、一味の中の誰かが”もう1人の王”だから今まで出会ったクジラが好意的だったと考えられますね。

ナミとしらほし
出典:ONE PIECE 64巻 尾田 栄一郎

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