ゾロvsルフィの決着は最終回で⁉︎【ウィスキーピークのモデルはニューメキシコ州の世界遺産】

ウィスキーピークはアメリカ・ニューメキシコ州の世界遺産がモデルです。

この島で殺し合いのケンカを始めたルフィとゾロ。
2人が目標とするシャンクスとミホークはライバル同士だったので、その弟子(?)である2人も必ずケリを着ける時が来る…?

この伏線がワンピース最終回予想の1つ『ルフィとゾロのマジ喧嘩・再び』です。

ウィスキーピーク編とニューメキシコ州

共通点1「土で出来た四角い建物」

ウイスキーピーク
出典:ONE PIECE 12巻 尾田 栄一郎

ウィスキーピークの街並みとニューメキシコ州の世界遺産”タオス・プエブロ
どう見てもモデルですね。

タオス・プエブロは1000年以上の歴史を持つアメリカン先住民”プエブロ部族”の集落です。
古代から存在するこの集落には、未だに100人以上の先住民族が生活していると言います。

プエブロ・デ・タオス
出典:https://www.archdaily.com/928529/can-renders-help-you-understand-the-future-of-old-buildings/5db0762a3312fdd21a000019-can-renders-help-you-understand-the-future-of-old-buildings-photo

共通点2「白人への反乱」

ミス・マンデー 反乱
出典:ONE PIECE 13巻 尾田 栄一郎

バロックワークスに逆らい、友達の盾になる事を選んだミス・マンデーとMr.9。
肌の色から察するにミス・マンデーがアメリカ先住民の象徴だと思います。

突然海を渡って来て、ピストルで先住民を脅しアメリカ大陸を支配する白人に不満が爆発した先住民が起こした戦争は数知れず。

ニューメキシコ州ではタオスの反乱という戦争が起こっていました。
この事件がウィスキーピークの夜のモデルと考えられます。

殺し合いは終わっていない

ルフィVSゾロ1
出典:ONE PIECE 13巻 尾田 栄一郎

海賊王を目指すルフィと”海賊狩り”のゾロ

ウィスキーピークで始まった2人のケンカはまだ決着していません。

  • ドリーとブロギーのように男が一度初めてしまった戦いは勝者が決まるまでやめられない。
  • ゾロは「二度と負けない」と誓ったので、相手がルフィでも負けられない
  • 男の勝負に引き分けはない

という伏線があるのでルフィが海賊王、ゾロが世界一の大剣豪になった後にケンカの続きをやることになるでしょう。

ルフィVSゾロ2
出典:ONE PIECE 13巻 尾田 栄一郎

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