リヴァースマウンテンの反対側がラフテルなのか?【モデルはパナマ運河】

4つの海に囲まれた運河

リヴァースマウンテン
出典:ONE PIECE 12巻 尾田 栄一郎

人類史上最大の功績、”太平洋””大西洋”を結ぶ夢のショートカット。
水門を使って水位を調節しながら”山を越える”人工の”運河”です。

パナマ運河
出典:https://www.mozaweb.com/ja/index.php

グランドライン側からは登れない!?

マンガの世界に戻りましょう。

リヴァースマウンテンが描かれた地図には一つ気になる事があります。
一周して戻ってくるはずの航路と言われているが、グランドライン側からリヴァースマウンテンへの入り口が描かれてないんですね。

どうやって一周を達成するんでしょうか?
そこで最新コミック(99巻)までに出てきた情報を駆使して、”グランドラインのゴールに必要なこと”を考えてみました。

迂回

カームベルト(凪の海)
出典:ONE PIECE 12巻 尾田 栄一郎

イーストブルーから直接南に下ってグランドラインに入れない理由が、大型の海王類の巣”カームベルト(凪の海)”の存在でした。

ただ、最新コミックまでに”カームベルト”と”海王類”をやり過ごす方法がいくつか紹介されています。

船底に海楼石

船底に海楼石
出典:ONE PIECE 45巻 尾田 栄一郎

”Dr.ベガパンク”が発見した海軍の画期的な技術。
”海楼石”を船底に敷き詰めることで魚や海王類は船の存在に気づかなくなり、カームベルトを抜けることができる。

この方法を使えば一旦グランドラインを抜けて”ノースブルー””ウエストブルー”の運河の入り口からリヴァースマウンテンに登る事ができます。

問題点
1.カームベルト(凪の海)というくらいなので風が無いため、パドルシップで漕いで進むしかない。
流石に海面でバシャバシャやってたら視覚的に気付かれる。

2.一旦グランドラインを出るので”グランドライン一周”と堂々と言えない。

3.すでにルフィがこの方法を「ずるい」と言っている。

結論、しっくり来ないのでナシ!

アマゾンリリーの毒海ヘビ”遊蛇”を借りる?

遊蛇ユダ
出典:ONE PIECE 53巻 尾田 栄一郎

カームベルトに囲まれた女ヶ島を、自由に出入りする”九蛇の海賊船”

その秘密は”獰猛な海毒ヘビ”に船を引かせているから海王類でも襲う事ができないというもの。
この方法は100%の確率でカームベルトを渡れるらしい。

ボアハンコックに頼めば貸してくれる可能性は高い。

問題点
1.自分に惚れている女の力を都合良く使う行為はとってもカッコ悪い

2.それに人の船で一周するのはフランキーの夢への侮辱

結論、カッコ悪いのでナシ!

古代兵器「ポセイドン」の力を使う

ポセイドン
出典:ONE PIECE 66巻 尾田 栄一郎

海王類を従わせる力、古代兵器”ポセイドン”の名を持つ人魚姫”しらほし”と友達になった麦わらの一味。
海王類が襲って来なければ、カームベルトは危険じゃなくなるので、魚人島からしらほしを呼ぶ。

問題点

1.どうやってしらほしを呼ぶか?→ジンベエが泳いで魚人島に行き、護衛しながら戻ってくればいい
→解決!

結論、迂回するならこの方法が一番いい!

ブチ破る

僕は前々から「レッドラインを壊すシーンがあるんじゃないかな」と思っています。

ルフィは自分の前を”立ちふさぐ壁”は、本当に壁だろうが、鉄の扉だろうが、七武海だろうが”破って”突き進んでますよね。

じゃあ、それが例え”世界を分かつ壁”であっても、破って突き進むんじゃないか?と考えられます。

その方法は、すでに持っている”古代兵器”の力じゃないかと考えます。

ガオン砲(プルトン)

プルトン造る
出典:ONE PIECE 37巻 尾田 栄一郎

フランキーが”古代兵器プルトン”の設計図を受け取った時の第一声は
「すげェ〜 アイスバーグおい‼︎これ創ってみようぜ‼︎」です。

兵器大好きフランキーが作らない理由ってありますか?
ハイ、もう作ってます。
それが”サウザンド・サニー号”です。

ガオン砲を3.4発打ち込めば、レッドラインも貫通できそうですね。

問題点
1.反対側で待つラブーンとクロッカスの身が危険。

2.過去にグランドラインを一周して海賊王になった男がいるんだから、わざわざ穴開けなくても通れる?

3.サニー号はプルトンじゃないかもしれない

結論、最後の手段として可能性はある

残る謎

リヴァースマウンテン
出典:ONE PIECE 12巻 尾田 栄一郎

そもそも「運河」と言う呼び方は人工物の名称で、元々存在していなかった水路を掘ったモノのことを指します。

では、4つの海それぞれから、わざわざ危険なグランドラインへ続く入り口を作ったのは誰なのか?

ゴール・D・ロジャーがルーキーだった頃、ブルックはラブーンを連れて双子岬に到着しました。
その時点ではすでにクジラを思わせる彫刻の施された門が並んでいた。

つまり、この彫刻はラブーンではない。けど、クジラに見える。

じゃあ、これは誰が、何をモチーフにして掘ったのか?
どうやって、山を登るほど激しい流れの運河に柱を立てることができたのか?

その答えはまだ明かされていない”古代文明”にありそうです。

『モデルの国』シリーズ

続編はコチラ↓

『モデルの国』記事一覧

全記事サイトマップ

ONE PIECE 公式漫画アプリ
ONE PIECE 公式漫画アプリ
開発元:SHUEISHA Inc.
無料
posted withアプリーチ
タイトルとURLをコピーしました