空島の伏線回収

ソマーズが殴り飛ばしたニカのMMAによって海雲ごと無くなってしまい、行進をやめられない子供たちは落下の危機
このシーンは空島編で、エネルが1発目の雷迎でエンジェル島を消し去ったところを思い出しますね↓

他にも
- ドンドットット
- 太陽の神
- 天ばつ
この辺のキーワードが全て、空島編を連想させます
今となっては太陽の神と言えばニカになったルフィだとわかりますが、空島編の時点ではそんなこと予想だにしていませんでした
でも、読み返してみると伏線だらけだったんですよね
このシーンだって↓

解放のドラムのリズムに合わせて太陽の神が登場しましたし
太陽の神とされていたウワバミが「にかっ」という効果音で笑ってたし

太陽の神

誰も救わないくせに神を自称するエネルにブチギレたルフィ
逆に自分のことを神だなんて微塵も思っていないルフィは大勢の人を救って来た

そう考えると、空島編を描いている時の尾田先生は、実はルフィが太陽の神だということを早くバラしたくて仕方なかったんでしょうね
しかもルフィとウワバミをセットで描いていたのも、太陽の神に憧れるロキを大蛇(ニースホッグ)の能力者としてニカとセットで描くことが決まっていたからじゃないでしょうか
ロキの姿、ニーズホッグですよね?

扉絵考察

扉絵リクエストは「ティラノサウルスを子犬のように手懐けて散歩するロジャー」ですが、まず大きな違和感を覚えたのはロジャーの服です
「普段のロジャーってタンクトップで迷彩服だっけ?」
気になったらすぐに調べて根拠を示す。
これが考察ブログを公開している者の最低限のマナーですよね
ということで、やっぱり普段のロジャーのスタイルは素肌にシャツで無地のパンツでした↓

ということは、本編の内容に合わせて空島オマージュですね
雲柄の迷彩パンツにタンクトップスタイルは、ホワイトベレーのマッキンリー隊長と同じでした

でっかい恐竜を手懐けているところは、巨大なドラゴン(竜)になったロキを手懐けたルフィのイメージですね
といったところで今回はお開き。
また来週。
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