扉絵の意味

扉絵リクエスト
「本を泥棒しようとしたネコを叱っているけど 怒っていないゲンさんとノジコ」
これはナミの幼少期の頃のエピソードをオマージュしたリクエストですね↓

ナミと言えば
- アーロンに育ての親を殺される
- 奴隷扱いされている村人を救う為に1人で戦うと決めた
- 親のカタキの仲間になり感情を隠して長年従った
- 目的が果たされる直前で政府に金を横取りされて努力が水の泡に
- 騙されて良いように使われていたことに気付く

ということで第1167話を一度最後まで読んでから扉絵イラストの意味を考えると、主要キャラ3人とも幼少期のナミっぽい要素がある事に気付きますね
尾田先生はいつも、本編が完成してから最後に扉絵を描くことがわかっています
そしてイラストには本編の内容を織り込んでいる事がほとんどなので…
- 母親を殺したガーリングの仲間のフリをしてるっぽいシャンクス
- 魚人による奴隷解放をサポートしたシャンクス
- 約束を守る気など無い政府に良いように使われているハラルド
- 育ての母親のことが大好きなロキ
という点はナミを意識して描かれいると思います
じゃあシャンクスが天竜人の仲間のフリをしてるのは、最終的に倒すべき相手の弱点を探したり戦力を調べたりする情報収集だったり、内側からマリージョアを壊滅させる作戦を考えてるのかな?
シャンクスの潜入捜査

戦いを挑んで来たキッドを格下扱いせず、戦う前にはしっかりと敵の情報に目を通す
そんな慎重な性格のシャンクスなので、もしも天竜人を敵だと認識していてもいきなりケンカを売るようなことはせずに、まずは戦力などの情報を集めるんじゃないでしょうか

その目的のためなら大好きだったロジャー海賊団での思い出すらも「大嫌いだった」と嘘をつき、潜入捜査だとバレないように徹底して仲間だと思い込ませる演技もできる

W・C・Iでのサンジみたいですね↓

ロキとシャンクスの対比
まだ仮説ですがシャンクスは…
天竜人を嫌っていてマリージョアをぶっ壊す為に仲間のフリをして情報収集してる
するとロキは…
大嫌いな実母の一族を一瞬で皆殺しにして村まで焼き払った
シャンクスとロキの行動が真逆になります
ロキを捕まえて海楼石の鎖で封じたのもシャンクスだし
たぶん海賊をしている間にハラルドに会ってるっぽいし
この2人は結構深い因縁があるのかも?
”呪いの王子”ロキの悪行

・呪いの王子の予言
→実母エストリッダの逆恨みによる狂言だが国民は王妃の言葉を鵜呑みにした
・幸運の馬を殺した
→ロキを殺そうとした実母が故郷から持参した馬なので復讐の手始めに殺した
・リンリンがヨルルを殺したのもロキが生まれた年
→言いがかり
・不作で飢饉、天災が続いた
→言いがかり
・冥界の猛獣を腕力で従え、村に放った
→これは愛を知らずに育った子供が構ってもらうために考えたイタズラ
・放火の真相
→大好きな育ての親に毒を盛ったゴミ一族を根絶やしにしただけ

なのでロキは素直でヤンチャなだけでそんなに悪いヤツじゃなかった事がわかりました
これは本格的に麦わらの一味の仲間入りもあるかも?
でも仲間になったとしてもサニー号には乗らずに最終決戦まで合流しないんだろうな…
ハイルディン達を引き連れてパンクハザードに行ってガレイラを復活させて、魚人島に行ってノアを直して、しらほしと良い感じになって、ポセイドンとして最終戦争に連れてくるっていう役割もすでに決まったようなものだし…
それにしても、そろそろ年表のまとめが必要ですね
来週あたりにやりましょうかね
記事を書くときの足元が寒くなってきたのでパネルヒーターを調べてみたら
上下左右で温めてくれるコレが良さそうなので買ってみます
といったところで今回はお開き。
また来週。
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先週の解説はコチラ↓
ロキとしらほしのカップリングは想定内↓
ロキの悪行↓
ナミとシャンクスは共通点が多い↓






