扉絵考察

悪(リリス)と想(エジソン)で、悪想→悪夢って意味かな?
コーナーポストの文字「NO SCIENCE ALLOWED」は直訳すると「科学の持ち込み禁止」
これを今週のサンジの状況に当てはめると、ジェルマの外骨格の体(科学の結晶)が頑丈だからと言って、無駄に敵の攻撃を受け過ぎちゃダメって意味かな?
それからこの構図、過去に見覚えがあります↓

本編の最後のセリフは、カクと戦った時のゾロのセリフそのまんまでした。
なので意図的にゾロの扉絵をサンジに変えてリメイクしたんでしょうね


サンジの自虐・ダメージシーン集

サンジの自虐性、自己犠牲、自分の命を雑に扱う性格は取って付けたものではなく、仲間になる前から仲間になった後も、29年間ずっとそうでした。
まず、バラティエでゼフが人質に取られた時に真っ先に人質交換を名乗り出ます
そして無抵抗のままパールの攻撃を喰らいました

クロオビ戦

実は20年以上前のアーロンパークでのクロオビ戦、つまりサンジが仲間になってからの初陣で、すでに「サンジの騎士道は誰一人守れない」と指摘されていました。
この時はサンジの性格を見抜いての指摘ではなくただ挑発のためのセリフでしたが、まさか初期のこんなセリフが20年以上経過した今になって活きてくるとは…
しかも、ちゃんとクロオビ戦でも攻撃を喰らいまくってます

ボンちゃん戦

サンジとオカマとの縁はここから始まりました。
アラバスタ編で戦った相手はオカマ拳法の使い手・ボンちゃん
ここでも攻撃を喰らいまくって最後になんとか勝ちました
今週のキリンガムとイワちゃんのMUMAとの合体は、サンジとボンちゃんの決着のシーンのオマージュだと思います


こうやって読み返すと、サンジのディアブルジャンブも
クルクル回るボンちゃんを見た出来た技なんじゃないかな?


サトリ戦

空島のサトリ戦では、ルフィとウソップを説教しているところを不意打ちされました
喰らったのはたった一撃ですが、無防備なところにインパクトが直撃し、結構な血を吐いています
グロッキーモンスターズ戦

デービーバックファイトではゾロとペアでの競技でしたが、ここでも避けるそぶりも見せずにされるがままに攻撃を受けています。
2発目くらいからは避けられそうに見えますけどね
ワンゼ戦

厨房に移動した後、ワンゼを食材と見なして包丁を使い始めてからは圧勝でしたが、序盤は結構なダメージを負っています
ジャブラ戦

「狩人」と名乗りカッコ良く登場した割に、前半は結構大ダメージを喰らっています
ディアブルジャンブで圧勝したイメージでしたが、やっぱりサンジは敵の攻撃を喰らいすぎです
アブサロム戦

アブサロム戦は特にヒドイですね
今回の回想の中でイワちゃんに言ったセリフ
「ナミさんやロビンちゃんの為なら死ねる‼︎」
それが現実になりかけた瞬間です
無抵抗のまま攻撃を受け続け、しまいにはナイフで心臓付近を貫かれました。
確かにイワちゃんの言う通り、サンジの戦い方は見ててヒヤヒヤしますね
ヴェルゴ戦

ここでもサンジのセリフは「お前ら何してる‼︎さっさと逃げろ‼︎」でした
たしぎ一人を助ける為にヴェルゴと戦い、格上の覇気を受けて骨にヒビが入ってます
これも自虐の極みですね
ドフラミンゴ戦

ドレスローザ編では、ナミの悲鳴を聞きつけてドフラミンゴに挑むも、ローが助けに入らなければ死んでたんじゃないかというところまで追い詰められていました
そんな状況でもサンジのセリフは「何もするな逃げろォ‼︎クー・ド・バーストで飛べェ〜‼︎」でした…
自己犠牲・死にたがりと言われても仕方ない言動
自分の命を軽く見てますね

クイーン戦

サンジの外骨格が発現したクイーン戦
この”ブラキオサとぐロス”も喰らう必要がない攻撃でした
こうやって読み返すと、イワちゃんの言う通りで、サンジは攻撃くらい過ぎで、無傷で倒したのは魚人島のワダツミだけでした。
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