⚠️ ネタバレ注意|この記事はweb上に投稿された第1194話のネタバレを集めた総集編です。
早く次の展開が知りたくて我慢できないという方のみ読み進めてください。
【扉絵】

扉絵リクエストは「サルの書道家に何度も何度も書き直させられるティーチ」
【本編】
前回に続きゾロ vs. ソマーズの戦いが中心。
ゾロの攻撃がなぜ覇王色を纏わなかったのかを考えるソマーズ。
荊の檻を斬れたのは覇王色を纏ったからではないのか?
いずれにしてもゾロの攻撃にはムラがあることに気付いたソマーズは、ゾロが覚醒する前に倒そうと決めるが、すかさず背後から心臓を刺して来るゾロ。
ソマーズはその攻撃に覇王色が使われているかドキドキしながら、傷が修復したかどうかでセーフと判断して一安心。
その後もゾロの攻撃は止まらず斬っては再生、斬っては再生するソマーズを見て「これも違う」と試行錯誤をするゾロ。
次第にコツを掴んで行くゾロは、ミホークとの修行の日々での言葉を思い出して完全に覚醒する。
ミホーク「いいかロロノア 万物は変わりゆく しかし1つだけ変化せずにいられるものがある」
「覇王達が必ず持っている 変わる事のないもの」
ミホークの言葉を思い出しながら手ぬぐいを頭に巻いたゾロ。
「覚えておけ 覇王色とは 弱者が立っていられぬ程の”己”だ」
三本の刀の全て稲妻を纏い、覇気を完全にコントロールした姿はまさに『覇王』そのもの。
ソマーズを仕留める準備が完了したところでおわり。
次号、休載
