ホールケーキアイランドオマージュ

ルフィの新技・ゴムゴムの魔神
これちょっと意味がわからないですね
前回はサンジの覇王色が覚醒するかというところでした
その為にはサンジが自虐を克服する必要があるので、辛かった幼少期が描かれたホールケーキアイランド編のセルフオマージュの続きだというのはわかります
※サンジの覇王色覚醒について、詳しくはコチラ

さて
ルフィの魔神ですが、WCI編のダイフクの能力・ホヤホヤの実の魔神がモチーフですね↓


だけど魔神である必要性がわかりません
ロキとの戦いを見ていたから魔神になったと言っていますが、サイズ的には普通の巨人族と同じくらいです
※イム様と普通の巨人族のサイズ比較↓


今週の魔神ルフィとイム様はこれと同じくらいのサイズ比でしたね↑
古代巨人族のロキのサイズには遠く及びません
じゃあ、ゴムゴムの巨人(ギガント)でも良かったんじゃないでしょうか?


魔神は巨人には無い特別な力があった?
騙されやすい巨人族では出来ない技がゴムゴムのスキありブレット(騙し討ち)だったとか?
まさかね…


虚無剣(ボーフー)
名前の意味は旧約聖書の創世記の最初(1章2節)に出てくる「トーフー・ヴァ・ボーフー(Tohu va-Vohu)」というヘブライ語です
トーフーが混沌、ボーフーが空虚を意味します
世界政府は十字架をシンボルとする組織なので、その頂点であるイム様がキリスト教の旧約聖書に出てくる言葉を使うのは自然ですね


この木が避けて見晴らしが良くなるシーンもホールケーキアイランド編セルフオマージュでした
もっと細かいところを言えば、ジンベエが援護に回るところもかな
デービーバックファイトオマージュ


イム様とルフィのバトルシーンが結構ふざけてて、多彩な攻撃パターンや、爆弾多めに使ってくるところがフォクシーと重なりました
顔付きの爆弾なんて特に


それと
アフロの男…
まさかな
このセリフは、ルーヴェン王を殺した場面に駆けつけたブルックを、アフロの男として覚えていたという事だと思います


つまり、イム様はマーズ聖に憑依して見た景色も記憶に残るという事ですね
これは新事実です
ただ
- 凍った人間の解凍方法
- アフロ
この二つの単語をいっぺんに出されると、デービーバックファイトのセルフオマージュだと考えなければなりません




オマージュされた理由


デービーバックファイトと言えばデービー・D・ジョーンズ
たぶん、このシルエットはイム様、ジョイボーイ、そしてデービー・D・ジョーンズの3人で談笑していた所を切り取ったものだと思います
ワンピースであるあるの、右側にはもう1人分のシルエットが隠れたというパターンでしょう


三角関係だったんじゃないかと思います
アラバスタオマージュ


イム様のボーフーによって森が枯れるシーン
その後のルフィが刺されるシーンと合わせて考えるとアラバスタ編のセルフオマージュですね


イム様とクロコダイルの共通点は、元々は女だという疑惑があること
疑っているのはsalty dogだけかもしれませんが…


イム様に貫かれたニカと
クロコダイルに貫かれたルフィ
ニカになってから圧倒的な大ピンチがなかったので、この感じは久々ですね


エスペリア王国の霧は同じ手口
クロコダイルがオマージュされたということは、やっぱりブルックの祖国エスペリア王国を襲った霧は能力者による攻撃だったと思います
砂嵐の元を作りユバを何度も襲っていたクロコダイル


同じ考え方でいいなら、エスペリア王国の霧と有毒なスモッグは、マンマイヤー・グロウ聖の能力による攻撃だと考えていいでしょう
エスペリア王国の経済と国民を弱らせて、シュリを回収しやすくした
つまり、グロウ聖は霧の能力者の可能性が濃厚です


といったところで今回はお開き。
また来週。
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先週の解説はコチラ↓


魔神の理由を考察↓









