考察通りの展開
- キャンデルが数ヶ月寝込んだ理由はルーヴェン王に片想いだったのに天竜人に手篭めにされて身籠ってしまったから
- ルーヴェン王が急にキャンデルとの結婚を発表した理由は、キャンデルが天竜人の犠牲になったことを隠す為
と予想しました
そして今週は、シュリと同じ『双極の瞳』を持つ神の騎士団マンマイヤー・グロウ聖が登場
つまり先週の考察の的中を意味します
また、ルーヴェン王が戦争を決意した本当の理由も判明しました
先週は「天上金が払えなければ1000人の国民を奴隷として差し出すよう要求されたから」と描かれていましたが、本当はシュリ姫1人を差し出すように要求されていたようです

おそらく全てがイム様によって仕組まれた計画でしょうね
- マンマイヤー・グロウ聖の血を引くシュリが『双極の瞳』を持って生まれた
- 大航海時代の頃は15歳で成人扱い、結婚もできるようになる
- イム様が双極の瞳を持つシュリを所望した
- 王族に「娘を差し出せ」と言っても素直に応じないのはわかっている
- 国の経済を弱らせ、人口も減らして税収も無くし天上金が払えないようにした
- 娘を差し出すか、政府と戦争して滅びるかの二択を差し出した
という事だと思います
エスペリア王国の経済が回らなくなった原因は、急に襲ってきた濃霧です
霧がスモッグになり、楽器が売れなくなって経済が弱り、大気汚染による肺の病気で数百万人が命を落としました
スモッグという言葉はSmoke(煙)と fog(霧)を合成したできた言葉です
で、ちょうど良く攻め込んで来たマンマイヤー・グロウ聖は喫煙者

でもタバコの煙が、他よりもなんか有毒な感じに描かれてる気がします↑↓


つまり、神の騎士団マンマイヤー・グロウ聖は悪魔の実、モグモグ(スモッグ)の実か、キリキリ(霧)の実の能力者で、エスペリア王国を弱らせてシュリを手に入れる計画を進める為に、濃霧で国に攻撃を仕掛けていたんだと思います
クロコダイルみたいな感じですね↓

セルフオマージュ解説
ブルックの幼少期は
- ゴミ山育ち
- 兄と呼べる存在が出来て心が救われる
- 大人に捕まって拷問
など、ルフィの幼少期とほぼ同じ境遇でした

そして第1186話では兄と呼んだ大切な人の死。
これはルフィがエースの死に直面した場面のオマージュですね

そして回想シーンの終わり方のポーズも同じです
包帯から血が流れる頭を手で抑えて泣いている

回想から戻れば側にはジンベエ
完全再現ですね↓

天竜人になりたい

自分が本当は天竜人の血を引いていた事を知り、育ての親を殺害したシュリは
自分が天竜人としてマリージョアに行くために、親同然のステラを殺害しようとしたヨークに近いと思いました

稀少な目の覚醒

マンマイヤー・グロウ聖とシュリのオッドアイは『双極の瞳』と呼ばれる稀少な体質で、生まれること自体が珍しく、さらに覚醒すると何か特別な能力が使えるようです
まるでプリンの第三の目のようです
これはオマージュというか、似た設定ですね

ブルックの頭を貫く刃

ブルックの頭蓋骨に刻まれた傷の原因はシュリに付けられたという事が判明しました
同じようなシーンはスリラーバーク編でもありましたね↓

扉絵考察

「隠れてイーダの似顔絵を描いているロキと隠れて喜んでいるイーダ」
大好きなイーダに対してツンデレなロキ
本編とは違って微笑ましい今回の扉絵ですが、オマージュ元は当然ボニーとくまですね
似顔絵のテイストもソックリです

隠れて喜ぶイーダは
シャボンディ諸島で立派な海賊になったボニーを隠れて見守るくまのオマージュですね↓

ということで、最後のコマでルフィがイム様をぶん殴ったところが、シャボンディ諸島でチャルロス聖をぶん殴ったシーンのセルフオマージュだから、扉絵にはシャボンディ諸島のくま親子を連想させるイーダ親子が描かれた
というワケです

といったところで今回はお開き。
また来週。
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先週の解説は2つコチラと↓

特殊な目を持つシュリが第三の目を持つプリンのオマージュだった解説↓

ブルックがシュリを救うのは北欧神話のジークフリードオマージュと予想↓

ブルックの幼少期がルフィの幼少期オマージュだった解説↓

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