地獄に仏(オカマ)

仏と書いてオカマと読む
このルビはイム様の名前が明かされた時に話題になり
「イム様はボンちゃんソックリのオカマなんじゃないか?」という説が浮上しました。
仏という字はカタカナの『イ』と『ム』でイム様の名前だからです。
サボがパンゲア城に侵入した時も、獣型の五老星を見て「まさか世界のてっぺんに地獄があるとは」と言ったので
地獄にイム様→地獄に仏(オカマ)
イム様→オカマ
この公式が成立してしまい、イワンコフ登場時のタイトルがイム様にも当てはまりました。

エルバフに降臨したイム様は、最初は雌型のアクマ
最新話付近では雄型のアクマのように見えます
ツノの感じがクワガタのオスとメスみたいじゃないですか?



これは、アクマという架空の生物には性別が存在しないから、力の解放具合によって雌型から雄型に変化したんだと思いますが、じゃあイム様の人型の性別は男なのかい⁉︎女なのかい⁉︎どっちなんだい⁉︎
両〜方‼︎
ということでイム様はオカマ説もまだ可能性が残されています。
今回は『仏』の別の意味に注目します
仏=フランス=サンジ=オカマ

日本では外国を漢字1文字で表すことが出来ます。
外国の名前に当て字で漢字を割り振って、その頭文字1文字でその国を表すという方法なのですが、『仏』は仏蘭西の頭文字でフランスの意味になります。
※ちなみにアメリカは「亜米利加」と描くのですが、ネイティブな発音の方の「米利堅(メリケン)」の頭文字が一般的です。
で、麦わらの一味にはそれぞれイメージ国があり、フランスはサンジです。
コックと言えばレストラン、レストランと言えばコース料理、コース料理と言えばフランス料理、みたいな感じのイメージでしょうか。

あとは幼少期の鉄仮面がルイ14世の噂っぽいとか、プリンとの結婚がベルギーとフランスに跨る世界遺産の象徴とか、いろんな角度の考察も根拠としてあります
後から読んで見て↓

修行の2年間でオカマに目覚めた?

カマバッカ王国に飛ばされたばかり時のサンジは、ニューカマー達に追いかけられて逃げ回っていましたが、その時のニューカマー達のセリフが
「キミもそう?」「そうでしょ?」
つまり「ニューカマーなんでしょ?」と、サンジを仲間だと思っていました。
そしてニューカマー達の予感は的中します…

この時のタイトルは『地獄の釜の蓋もあく』で、本編では黒ひげがインペルダウンに殴り込みをしているところでした。
本編からタイトルの意味を考えると
- 地獄→インペルダウン
- 地獄の釜の蓋もあく→鉄壁のはずのインペルダウンに侵入者だらけ
という風になりますが、扉絵のサンジのイラストを見ると
- 地獄→サンジにとっての地獄カマバッカ王国
- 釜の蓋もあく→オカマになってみたら本当の自分に会えて開放感が味わえたサンジ
ということで、サンジのオカマの才能が開いたという風にも受け取れます。
…果たしてサンジが覇王色を纏う時はカッコよく描かれるのか?
それとも手配書のようにギャグ枠なのか…

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