ボニーとくまの様

前回の1183話では7歳と20歳だったシュリとブルック
今回は7年の時が経ち、14歳と27歳になっても親子の様な関係はそのままでした
実の親子じゃないけど親子みたいに仲良し

これは後述する扉絵考察でも解説するのですが、ボニーとくまに似てますね

ルーヴェン王の顔はベートーヴェン

若い頃のルーヴェン王子の顔や髪型はルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンがモデルですね
エスペリア王国は楽器職人達の国なので、時期国王となるルーヴェン王子が「音楽の父」の異名を持つベートーヴェンなのも納得です

『ゴミ山』オマージュ

最近の過去の回想編は、最終章に相応しく色んなオマージュが盛り沢山です
ロキの幼少期にエースとチョッパーの要素が含まれてたり、ゴッドバレー事件は頂上戦争の要素が含まれていたり
そして今回、ブルックの幼少期にはゴミ山にまつわる3人の幼少期がオマージュされています
1人はルフィですが、後の2人はサボとエースじゃありません

1人目はルフィ
ムーロン一家に渡るはずだった違法薬物を「運び屋」から横取りしようと企んでいた海兵に、運び屋だと間違われて捕まり拷問を受けてたブルック
これはポルシェーミに捕まり拷問を受けたルフィのオマージュですね↓


ブルックを助けに来たルーヴェン王子とキャンデルは
ルフィを助けに来たエースとサボのオマージュ↓

ゴア王国のオマージュだけど、ルーヴェン王子は悪徳海兵をゴミと呼び、一掃したのかな
ゴミ山に火を付けて住人ごと一掃しようとしたゴア国王と真逆です

王子という立場を隠してブルックに会っていたルーヴェンは
貴族の息子という立場を隠してエースと会っていたサボのオマージュ↓


ということで、ブルックの幼少期でオマージュされたゴミ山を拠点にする子供の1人目はルフィです
…ところで悪者の海兵がドカベンのキャラにそっくりなのはどうしてなの?
バットも持ってたしなぁ


2人目はドフラミンゴ

ゴミ山のてっぺんでカッコよくキメるドフラミンゴ少年
大人になってローが加入した後も暫くはゴミ山を拠点にしていました
世界貴族からただのガキに転落したドフラミンゴ少年
その幼少期の印象的なシーンがルーヴェン王子にオマージュされていました↓


3人目はロー

セニョールたちが白鉛病の話をしてる時、コラソンを刺すと決めたロー少年はゴミ山に座っていました
最終的にコラソンの愛情によって救われたロー
2人の心の距離がグッと縮まったこのシーンが今週の最後のコマでオマージュされていましたね↓


ブルックの回想編はエルバフ編の最中です
エルバフ編と言えば、イム様に操られたハラルド王はドフラミンゴに操られたリク王のオマージュでした
ロキの過去回想に使われたドレスローザ編のセルフオマージュはまだ続いている様ですね
扉絵考察

扉絵リクエスト
「海水浴中に電気クラゲに刺されて電気ビリビリになるブルック」
クラゲの模様がイム様の目みたいでなんかイヤですね
これはエスペリア王国を滅ぼしてブルックに大きなショックを与えた黒幕が、やっぱりイム様だったことを象徴してるのでしょうか?
さて
電気を発する海の生き物とブルックと言えば第1098話のボニー誕生の扉絵ですね↓

この記事の冒頭でもチラッと書きましたが、シュリとブルックの関係が仲良し親子みたいで、ボニーとくまみたいでした
そこに来て扉絵の要素も似てるとなったら、流石に意図的なオマージュですよね?
そして最後の1コマはローがコラソンに心を開いたシーンのオマージュでした
ローの幼少期と言えば第762話『白い町』
この回の扉絵はジンベエのシリーズ中ですが、海に浮かぶ麦わらの一味という構図が今週の扉絵と近いですね

この2つの扉絵のミックスじゃないかな
といったところで今回はお開き。
また来週。
『GoogleMapでグランドライン一周』
Xの固定ポストにも載せている記事『GoogleMapでグランドライン一周』を動画にしてます
もっと上手にマンガと現実の連動を説明できる人に動画作り直して欲しい
続きとか、素材はこのブログの中に散りばめられてるのでご自由にどうぞ
近々ちゃんと素材とかマップの検索ワード一覧とか、設計図的なものをまとめた記事を、日本語以外にも英語、スペイン語とかでも出して世界中に尾田先生の凄さを知らしめたい
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先週の解説はコチラ↓

ルフィとドフィは共通点だらけ↓

オマージュ盛り沢山のロキの幼少期↓

ロビンとローも共通点だらけ↓

扉絵考察の素材にした『ボニー誕生』考察回↓

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