🔴【第1191話速報】イム様の「4本の角」変身が確定|幻獣種アクマの実の正体
⚠️ 第1191話のネタバレを含みます。
第1191話でついに確定しました。イム様は4本の巨大な角を生やし、両腕が漆黒に染まり、体は古代巨人族規模まで膨張——まさに「悪魔(デーモン)」そのものの姿です。SNSでは「ヘルボーイじゃん」「四天王すら超えてる」との声が急増中。
能力名の表記は「アクマの実」。パラミシア・ゾオン・ロギアという既存3系統のどれにも属さない、悪魔の実という概念そのものの原点を示す唯一無二の表記です。ルナーリア族×鬼族(Oni)の混血種族説と完全に合致するこの形態については、以下で詳しく考察します。
1191話でイム様がさらに変身してツノが古代巨人族の様に横に広がりました。
まるでカイドウの様に…
つまりアクマ=ルナーリア族×鬼族の混血種族説
今回の内容は世界初の神考察です。
イム様の下界での姿

エルバフに降り立ったイム様はこれまでのシルエットとは全く違う姿でした。
これは単純にワンピースあるあるの
『シルエットを信用してはいけないパターン』だったのでしょうか?
それとも…


ゾオン系のような変身中?

ゾオン系の能力者の中には、ルフィやルッチの様に変身してもサイズが変わらないタイプと、うるティの様にモデルの生物のサイズに応じて獣人化で巨大化するタイプがあります。
イム様の能力:アクマの実は「○○系悪魔の実・幻獣種・モデル○○」などの記載がなく、ただカタカナでアクマの実なので系統が不明です。
なのでパラミシア・ゾオン・ロギアの全ての要素を持っているかもしれないし、全く別の特別な実かもしれません
今回は全ての系統の要素が有る前提、特にゾオン系・幻獣種のようなモノと仮定して、今のイム様の姿は獣人型だと思って考察を進めます。
アクマの正体はルナーリア族×○○族?

イム様が軍子を乗っ取った時はコウモリの様な形状の羽でしたが、エルバフに現れた時は鳥のような黒い羽の姿で、まるでルナーリア族の様でした。

他の特徴も似ていて、褐色の肌、白髪、それにオーメンが背中の炎の代わりの様にも見えます。
この姿が獣人型だとすると、アクマとはルナーリア族の事なのでしょうか?
でも額にツノが生えているので完全にルナーリア族と一致しているとは言い難い…
これはもしかしてギャバンが言っていた混血がキーワード?
ツノと言えば、ハラルドやロキの様な古代巨人族の血を引く巨人族や、カイドウなどが思い浮かびます。
そもそもカイドウの種族は何族だったのでしょうか?
サイズ感的に古代巨人族と人間の混血?名前は鬼族とか?
で、ツノが無い普通の巨人族と人間の混血がバッカニア族なのかな?

もしそうだとしたら、エルバフにおいては古代の巨人族の方が高貴な血筋でしたね

つまり巨人との混血の中でも、カイドウの様な鬼族(仮)が高貴な血
くまの様なバッカニア族は下等な血筋なのかもしれません
巨人族の中の価値観は、通常サイズの人間になっても引き継がれてるのかも?

そう考えると、他の種族との混血でも古代巨人族の血が混ざれば高貴な血になる?
例えば、不死身のルナーリア族と古代巨人族との混血なら、地上最強の生物になりますよね?
それが今回変身したイム様の姿で、アクマの正体なのでは?
地球上で一番強くて一番高貴な種族じゃないでしょうか?
それなら神や悪魔と呼ばれていても不思議ではありません。


ルナーリア族×鬼族(仮)=小さいアクマ

じゃあ、もしもキングが女性だったらカイドウと結婚してツノを持つルナーリア族、つまり巨人じゃないけどアクマの特徴を持つ子が生まれていた可能性があった?
あ、今でもヤマトとキングが結婚したら小さいアクマが生まれる可能性はあるか!
と言うことでヤマトの結婚相手候補はキングに決定です。
カイドウ大好きなキングだし、ヤマトのことも大事にしてくれそう
悪くない組み合わせじゃないかな?

まとめ:アクマとは何者か
アクマの実の正体をまとめると、ルナーリア族(黒い羽・褐色の肌・白髪・炎)と古代巨人族(ツノ)を掛け合わせたような種族、それが「アクマ」なのではないでしょうか。
カイドウの頑丈さとキングの不死身を兼ね備えているなら、神にも悪魔にも見えるのは当然です。
そしてここで一つ疑問が生まれます。
アクマ(悪魔)に性別はあるのでしょうか?
下界に降りたイム様の姿を見ると、この問いはイム様の人間時の姿の謎に直結します。
→次の記事:「イム様の性別は男?女?:人間型の正体を考察」
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