第1193話”練習中”の考察

待ちに待ったロキの獣人型…のシルエットだけが描かれました。
ここで場面が切り替わったと言うことは、お披露目はまだまだ先のようです。
ただハラルドを止めた時のシルエットとは少し違うように見えます。
以前はもっと、後頭部がツルっとしてて、鼻と口と首が長く、ギザギザの立て髪もなくて三つ編みは無いシルエットでした↓

早くロキの獣人型の全貌が見たいですね。
ちなみにチャッピーの予想はこんな感じ。なかなか特徴を捉えててカッコ良くできました↓

そしてルフィにも変化が。
体力の限界が来てニカの姿が解けそうになっているルフィ
最後に「ん?」と一言、気になるセリフで場面が切り替わります。

これはついに、あの予想が的中でしょうか⁉︎
ニカの第二形体・エルバフに伝わる破壊の神ニカ!
そして自我を失ったルフィがエルバフを破壊し尽くす大暴走⁉︎

「軍子」か「シュリ姫」か

第1193話は久しぶりに麦わらの一味が全員登場した回でした。
ブルック達のシーンでは、氷漬けの状態から目覚めたのは果たして軍子かシュリ姫なのか?
その答えは次回以降におあずけ。
ところで、イム様はなぜ氷漬けの軍子を攻撃したのでしょうか?

一時的にでも洗脳が解けて、イム様を裏切ってブルックの拘束を緩めたので
「裏切り者はもう要らん」と、処分したつもりだったのでしょうか?
それとも氷漬けの状態から助け出すため…は、無いか。
側近として約80年以上もイム様に仕えた軍子でも、たった一瞬の裏切りで即処分。
とするのがイム様らしいですね。
数百年前から受け継がれるビブロの道具

ビブロがチョッパーに話した内容は「ビブロのじいちゃんから代々受け継がれてる「手紙」と「道具」が入っている箱を今すぐ開けろ」と言うものでした。
そもそもビブロ自体がエルバフ最高齢の疑惑があるのに、そのじいちゃんが先祖から代々受け継いでるとなると、何百年前、もしかして千年以上前の箱かも知れません。
となると、エメトが作られた時代か、それよりももっと前。
ベガパンクすら再現できない程の高度な科学力で作られた武器かも知れません。

両翼の覇王色

サンジ VS キリンガム
こちらの状況は後回しで、先にゾロ VS ソマーズから決着しそうな予感です。
なかなか子供を連れて来ないキリンガムへの怒りで壁を爆発させるソマーズ

憤怒剣(グラム)は使い手の”怒り”を力に変える剣のようです。
今回のゾロ VS ソマーズのシーンには、ゾロ VS キングのセルフオマージュが多く使われていました↓

ゾロが過去のヒントを思い出し、敵を倒すための方法をじっくり考え込むシーンもキング戦でありましたね

扉絵考察

扉絵リクエスト
「たぬき達にストッキング相撲の稽古をつけるキング」
ストッキングで引っ張られた変顔と言えば、キングの技『貂・自尊・皇(テンプラウドン)』です↓

変顔のキングと言えば、ゾロの覇王色が覚醒した102巻
と言うことで今回扉絵は、102巻のゾロ VS キングのセルフオマージュであることは明らかですね。
細かいところも付け加えると、
ストッキング相撲
→相撲と言えば、ワノ国編の第936話のタイトル『相撲インフェルノ』
ソマーズを覇王色を纏った攻撃の練習台にしているゾロは、相撲の土俵の上で流桜(リュウオウ)を習得するための練習をするルフィのオマージュです。
これでタイトルの『練習中』のタイトルの理由も回収です。

扉絵のオマージュ元をがわかったらとりあえずその巻を読み返します。
そうすると今後の展開の予想も出来ます↓
と言ったところで今回はお開き。
また来週!
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